
会津若松市へ!
会津若松市は震災の影響をほとんど受けず、地域全体は機能していています。震災から1ヶ月半・・・コンビニはもちろん、商店街も温泉街も。
ここは被災者受け入れとして津波被災に合わせ、主に原発からの避難者を受け入れているそうです。自分にはいったい何が出来るんだろう・・・・。
そんなときに美容組合青年部から声を掛けていただき、4月18日19日と2日間 、福島は会津若松市へ、カットボランティアに行ってきました。
ニュースでよく耳にする「大熊町」は自治体全部を会津若松市に移転させたそうです。
18日月曜日。この日は市内にある避難所になっている「東山温泉」のホテルへ。この温泉街のいくつかのホテルは、避難者の受け入れをしていて、各ホテルには200人から250人の方が生活しています。タイミング良く翌日から新学期が始まるという事で、お母さんやちびっ子たちが私たちを待っていてくれました!
須坂市にある「アトリエシェリー」さんのスタッフさん達と36名のカット。
翌日19日は「ふれあい体育館」
本当にテレビで見るように、体育館での避難生活。
実際に行ってみるとやっぱり・・・一瞬狼狽えてしまいます。辛いです。
しかし!こんな生活の中でも、やはり子供たちは元気です
お姉ちゃん「らむちゃん」5歳。妹「るむちゃん」3歳。シャイな2人ですがピース

しかし!こんな生活の中でも、やはり子供たちは元気です
極力、お世話にならないようにしようと思っていたのですが、
災害対策本部の方がお昼を用意してくださり、皆さんと同じお昼ゴハン頂きました。
こちら5歳の女の子。

カット後、100キンで買ったボンボンをつけてあげたら、とびきりの笑顔を見せてくれました!
引き続き会津若松にいらっしゃる方達の力になろうと思います!!次回は5月下旬に
井上

